小松市(小松空港〜小松駅の自動運転バス) 交通・自治体
レベル2で自動運転中の路線バスが、小松駅西口バスロータリーの入口付近で車体左側下部を縁石に接触させた。市は原因を調査中とし、5月13日の接触事故との関連も不明としている。
- 影響
- 乗客11人を含め、けが人なし(市発表)。
- 対応
- 自動運転を一時停止し、代替車両で運行を継続。市と事業者(BOLDLY、ティアフォー、北鉄加賀バス)が走行データや車両の状態を調査している。
国内の組織が関係するAI関連のインシデントを、一次情報を確認できたものだけ時系列に並べています。
最終更新 2026/10/23 · 12 件
レベル2で自動運転中の路線バスが、小松駅西口バスロータリーの入口付近で車体左側下部を縁石に接触させた。市は原因を調査中とし、5月13日の接触事故との関連も不明としている。
レベル2で自動運転中の路線バスが、小松駅西口バスロータリーで車体左前方を縁石に接触させた。市は調査の結果、自動運転時にのみ使う操舵システムの不具合が原因だったと公表した。
レベル2の自動運転機能を搭載したシャトルバスが、手動運転から自動運転に切り替えた際に、中央分離帯の縁石に右前輪を接触させた。都は、車線変更処理が止まったまま経路から外れ、その逸脱を検知できず、自動運転への復帰時に衝突回避も働かなかったと公表している。
レベル4の自動運転車両が、対向車とのすれ違い待避所付近で、無人の駐輪自転車に車両左前のバンパーを接触させた。ミリ波レーダと超音波センサは正常に検知していたが、この区間は誤検知を抑えるため前方カメラの画像認識と合わせて自動ブレーキの制御判断を行う仕様で、無人の自転車を認識するための学習データが十分でなく、カメラからは自転車の真後ろしか見えず認識面積が小さかったため、認識できなかった。
レベル2の運転支援中に起きた接触事故も、システムの判断が関わっているものは対象にしています。 当該組織が公式SNSアカウントでのみ公表した事例も、投稿そのものを参照できる場合は一次情報として扱います。
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